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南方仏教の地  ナーガールジュナ・コンダ(龍樹菩薩ゆかりの地)

紀元前三世紀頃、インドのマウリア王朝のアショカ王は、全インドを統一しました。
多くの犠牲を払った激しい戦いによって統一を実現したアショカ王は、とくに仏教の平和主義に共鳴して、 深く仏教に帰依しました。アショカ王がお妃さまの故郷(サンチー)に仏塔を建て仏教を広めて以来、 仏教は次第に南に広がっていきました。
インドの南方にある、アンドラ地方のナーガールジュナ・コンダには仏教遺跡が数多く残っています。
ナーガールジュナとは龍樹、コンダとは丘という意味で、大乗仏教を思想的に完成させた龍樹菩薩(150~250年頃)のゆかりの地です。

新着情報

2010年 3月 2日  3月 DMハガキ掲載商品
2010年 2月16日  洛陽散策を更新しました。

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2010年 2月12日  DVD新発売!! 「かくれ念佛 〜真実の教えに生きた人たち〜」
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2010年 1月27日  CD法話新発売!! 老いと病シリーズ
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今月の写真の解説

2010年 3月     南方仏教の地  ナーガールジュナ・コンダ

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